Fukuoka Interpreters' Association(FIA)

最近のFIAプレスから

Fukuoka Interpreters' Association(FIA)

FIAプレス No.69号(H24年3月発行)の冒頭から

2012年度福岡通訳協会定時総会報告」
小雪の舞う厳しい寒さの中、2月19日(日)福岡学生交流会館4階大会議室にて2012年度定時総会が開催された。
1. 司会の例会部假屋会員による開会のことば
2. 高島収会長代行の挨拶:
(概略)毎年総会で会員の皆さんに会えて嬉しい。新市長になって2年目の福岡市は4月から観光都市を目指すにあたり地下鉄、市庁舎1階等での無料WiFi1、観光地でのAR等のコンテンツ充実が図られている。クルーズ客船は去年震災の影響で半減したものの今年は70回の博多港への寄港が予定されたくさんの観光客が見込まれている。それにともなう皆さんのニーズも大きくなるだろう。高いレベルでありながらホスピタリティあふれるボランティア団体としてのFIAの活躍を期待したい。。

Fukuoka Interpreters' Association(FIA)

FIAプレス No.71号(H24年12月発行)
から面白い話

イタリアよもやま話その三
イタリア語会員で例会部部長の安河内勢士さんによる楽しい連載“イタリアよもやま話”いよいよパート3です。

ミラノのナイトクラブ
ミラノの夜は、通常午後8時ごろから始める夕食に2時間程度かけることから、10時以降に活況を呈する。すなわち、映画館、劇場、ディスコ、ピアノバー、ジャズサロン、居酒屋、ナイトクラブなどの全てが10時過ぎから盛況となる。
小生自身、友人あるいは日本からの出張者と共に、これら全てを経験した。これらの中でナイトクラブは、近年は数が減少しているが、お抱えバンドが音楽を演奏し、かつての日本のキャバレーとほぼ同様の雰囲気である。しかし、システムにかなりの違いがあるようだ。そこで、以下に、その道の達人の言葉を借りて、ミラノの一般的なナイトクラブのシステムを紹介しよう。。。。。

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PDFへ続く

FIAプレス No.70号(H24年6月発行)から面白い話

イタリアよもやま話 その弐
イタリア語会員で例会部部長の安河内勢士さんによる楽しい連載“イタリアよもやま話”お待ちかねのパート2です。

♪芸術的な窃盗手口♪
夏季にイタリア人は1ヶ月ぐらいバカンスを取り海や山で過ごす。このバカンス期は空き巣狙いが増える時期でもある。都市部に住むイタリア人のほとんどが一戸建てではなくアパートに住んでいるが、彼らはバカンスに出かける前にアパートの管理人に「引っ越しはしないよ。」と言い置くという。何故なら、引っ越し用のコンテナ車を横付けして、例えば「このほど3階のビアンキ家のご主人から引っ越しの連絡を受けました。これがそのレターです。家財を搬出するので、合鍵でドアーを開けてください。」と言って、家財を丸々運び去るケースがあるからである。。。。。

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